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戸畑祇園大山笠

戸畑祇園大山笠行事の起源は、享和2年(1802)、筑前国戸畑村に疫病が蔓延し、村人が須賀大神に平癒祈願を行ったところ終息したため、翌年の享和3年(1803)7月に解願行事として山笠を作り祝った
ことからといわれています。

2016年、ユネスコ無形文化遺産に登録され、国の重要無形民俗文化財にも指定されている戸畑祇園大山笠の最大の特色は、昼の古式ゆかしい「幟大山笠」が夜になると飾りをはずし、12段309個の提灯に彩られた光のピラミッド
「提灯大山笠」へと姿を一変するところです。

1基あたり約80名、交替を含めると200~300人の担ぎ手が鉦や太鼓のお囃子にあわせ「ヨイトサ、ヨイトサ」の掛け声で勇壮な光の絵巻を繰り広げます。

戸畑祇園大山笠振興会


小倉祇園太鼓

夏まつり大集合

八幡東ねぶた